新年のご挨拶

札幌支部会員の皆様 新年明けましておめでとうございます。
日頃より、支部活動にご理解ご協力をいただき誠にありがとうございます。
さて、2年間にも及ぶ新型コロナウイルスパンデミック、私たちの日常活動は大きく変貌させ
られました。支部の事業計画、会議の持ち方も変わりました。支部会員親睦交流会は中止、広報
月間は訪問から資料パンフレット郵送へ、各部会議は対面会議から一部はZOOM会議、研修会
も本当に残念ですが、規模縮小・受講者制限を設け開催しなければならず、会員の皆様へ多大な
ご心配をおかけいたしました。
しかし、種々のワクチンの開発・接種、抗体カクテル療法、経口治療薬生産等、人類の英知に
よりコロナとの闘いにようやく決着がつく見通しが立ったという状況まできました。本当に目を
見張るこの急速な医学の進歩は、嬉しいことです。
令和4年は万全な感染予防対策をとり、支部会員に研修会や親睦交流会等、魅力ある事業提案
を行ってまいります。現在総務部、業務企画部は1月11日新春セミナー&新年交礼会の内容を
検討中であり、また、オール執行部で2月22日行政書士記念日に向け、札幌市民交流プラザに
おいてパネル展・相談会を企画している最中です。
また1年間延期になっておりました札幌支部設立60周年記念事業の開催準備も再開いたしまし
た。令和4年度の支部交流会は、ウポポイ(民族共生象徴空間)で先住民族アイヌ文化に触れて
みたいと思っています。
さて、今年度支部ホームページに会員皆様からの情報・ご意見を共有する新しいタイプの会員
コミュニケーション「SAP」を作りました。どうぞ一度支部ホームページからご覧いただきた
いです。掲載情報もお待ちしております。
このように支部会員相互、触れ合う機会・学び合う機会・情報発信の機会を提供し、ますます
魅力ある支部となりますよう努めてまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。
結びに、支部会員の皆様にとりまして、新しい年が希望に満ちたものになりますようご祈念申
し上げまして、新年のご挨拶といたします。

支部長 酒勾桂子